採用担当者が実体験!看護補助ってこんなお仕事
はじめに体験実習 1日目 -南1病棟-体験実習 2日目 -南1病棟-体験実習 3日目 -南4病棟-体験実習 4日目 -南4病棟-体験実習 5日目 -南2病棟-一週間を終えて -病院ケアスタッフについての考察-
存在が生かされる

体験実習 3日目 -南4病棟-

本日の業務内容
午前
8:20~8:30
8:30~9:30
9:30~11:30
11:30~12:30
 
朝礼、申し送り
おむつ交換
ゴミ捨て、転棟用意、洗濯物数チェック、個室掃除
トイレ介助、配膳、下膳、食器洗浄
午後
13:25~13:40
13:40~15:30
15:30~16:55
17:00
 
申し送り
入浴見守り(自分で入れる患者さんの自由入浴)、浴室片付け
配茶、ゴミ捨て、備品補充、手すり拭き
終礼

体験実習 3 日目は、筋肉痛とともに目覚めました。
う、動けない…日頃の運動不足と時間差で表れる筋肉痛の悲しさ…。

この日はいわゆる「急性期」と言われる、あまり状態のよくない患者さんが多い病棟に配置され、入職 13 年目の病院ケアスタッフCさんと、入職 2 年目の病院ケアスタッフDさんについて、日常業務を教わりました。
年齢層や状態も様々で、看護部長からの「ザ・精神科だから、よく見ておきなさい」という言葉にも頷けます。
しかしながら、緊張度の高い患者さんは別室で対応していることもあり、想像していたより全体的には静かな雰囲気でした。

コミュニケーションに工夫が必要な方も多いのですが、患者さんは心を無くしたわけではありません。
食堂へ誘導する際に手を添えるとそっと甘えるように握ってこられたり
体位変換の際に「新人さん?おでこに筋浮いとるよ」と指摘されたり(ちょっと恥ずかしかった…)
「今日のお洋服かわいいですねー」と声掛けするとはにかんだ表情を見せたり
そんなふとした瞬間に自分の存在が生かされているような感覚を覚えるのは、ちょっと大げさな話でしょうか?

「精神科は奥が深い」という言葉の意味を、日常の小さな感動の中で見つけたような気がします。

 

<  前へ(体験実習 2日目 -南1病棟-)

次へ(体験実習 4日目 -南4病棟-)  >

ご応募・お問い合わせ

お申込みフォームからご応募いただくか、お電話にてお気軽にお問合せください。

医療法人医誠会 東春病院
〒486-0911 愛知県春日井市西高山町3-5-1
TEL 0568-31-6248
担当:看護部長代行 渡部(わたなべ)
メールでのお問い合わせも歓迎します。
(E-mail)toushun-zimu@kind.ocn.ne.jp

お申込フォーム
ページの先頭へ

文字の大きさ